太め男性専門でアンダーヘアを整える仕事をしていますが、たまに下記のような声を聞きます。
「自分で処理しようとしたけど、そもそも見えないし、うまくいかない。あと、めんどくさい」
これ、ぶっちゃけ気合いや不器用さの問題じゃありません。体の構造上、当たり前に起きることなんです。今日はその理由を、マジで正直に整理します。
そもそも、なぜ「見えない」のか
まず前提として、アンダーヘアという部位自体が、誰にとっても見えにくい場所です。そのうえ体が大きいと、見えにくさがもう一段階上がります。
- お腹が出ていると、下を向いても視界そのものがお腹に遮られる
- 体を丸めるという体勢そのものが、大きい体には負担が大きく取りづらい
- 鏡を使っても、腕の長さと角度の限界で結局見えない部分が残る
- お腹の脂肪があるため、睾丸(玉)の裏側や、肛門近くの毛がどうなってるかも確認しづらい
正直、これは「頑張れば見える」という話ではありません。物理的に視界が確保できないので、頑張るほど無理な体勢になって、逆に危なくなることすらあります。
見えないまま処理すると、何が起きるか
ここが一番大事なところです。見えない場所を、見えないまま処理しようとするとどうなるか。
カミソリで剃った場合
- 剃りムラ・剃り残しが起きやすい
- 深剃りによる出血・小さな傷
- カミソリ負け、埋没毛(蒸れやすい体型ほど悪化しやすい)
ハサミで切った場合
- 切りムラで長さがガタガタになる
- 見えない状態でハサミを扱う怖さ
- 切った毛が下着や床に散らばり、後片付けが地味に大変
どちらの方法でも、結局「見えない」という根本原因は解決しません。道具を変えても、見える位置から作業できない限り、同じ失敗が繰り返されます。
「脱毛すればいいのでは」にも限界がある
脱毛で悩みごと解決したい、という考え方もあります。ただし脱毛は基本的に複数回通う前提の施術で、痛みへの不安から一歩を踏み出せない人も多いはず。そして一度ツルツルにすると、簡単には元に戻せません。
パイパンに対しても、賛否両論があります。
「見えない部位の自己処理が大変」という悩みに対して、いきなり不可逆な脱毛に行くのは、正直ちょっとハードルが高い選択だと思います。
セルフケアの限界を超えるには、見える位置からプロに任せる
結論はシンプルです。自己処理が難しいのは、あなたの技術や気合いの問題ではなく、体型的に見えない場所だから。だったら、見える位置から作業できる人に任せるのが一番早い解決策です。
当店では、太め男性の体型を前提に見える角度からしっかり施術します。剃り残しの心配も、後片付けの手間も、丸ごとお任せいただけます。
迷っている時間がもったいないので、まずは相談だけでも大丈夫です。本名じゃなくてもいいので、気軽にLINEで聞いてください。(もちろん、頂いたすべての情報は秘密にいたします)